AQUSHを運営するエクスチェンジコーポレーションCEOラッセルカマー氏の経歴

AQUSHのラッセル・カマー氏の経歴

aqush-ラッセルカマー

引用元:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20101116/354204/?rt=nocnt

ラッセル・カマー氏の略歴

スタンフォード大学大学院にて金融統計学修士を取得。
香港に拠点を置くメリルリンチ・グローバルエクィティ・デリバティブ・ストラテジー・グループ勤務を経て、ゴールドマン・サックス証券東京支店のアジア債券コンバーティブル・トレーディング部におけるトレーディング業務、自己勘定取引部門における投資業務を歴任。2009年に株式会社エクスチェンジ・コーポレーションを設立し、代表取締役に就任。

ラッセルさんはカナダ人、奥さんは日本人

ラッセルさんは日本に住んで7年、奥さんも日本人だ。
カナダ人の両親を持ち、シンガポールで生まれ、カナダと香港で育った。
高校時代はラグビー部のキャプテンだったスポーツマン。
数学が好きで、イギリスの大学で物理学を学んだ。
その後、思春期を過ごした香港の街に影響を受け、金融業界を目指したそうです。

この経歴を見る限り、世界を駆けまわるスポーツマンで優秀なことがわかります。

副社長大前氏は退職、ラッセル氏は今も続投

2013年2月6日にエクスチェンジコーポレーション(AQUSH)を退職された大前和徳さんが、みどり証券の社長に就任されました。現在は日本クラウド証券となり、同じくソーシャルレンディングサービスであるクラウドバンクを運営しています。一方でラッセル氏は、サービス開始時の2009年からずっと代表取締役を続投しています。

AQUSHへの想い

経営状況は満足している

アーバーベンチャーズ、リクルート、サイバーエージェント・ベンチャーズなどから多くの資金を調達することができており、経営状況にはある程度満足しているとのことです。

現在のAQUSHサービスの課題は

AQUSHは貸出期間がすべて36か月固定で、柔軟性のないところが課題だと考えているそうです。
他社は6か月などの短期の貸し出しを行っています。投資家にとっては、あまり投資期間が長すぎると投資しにくいと思われます。
AQUSHは投資家にとってのシンプルさ・利便性・利益の3つを重視しています。
銀行と同じように、いつでも入金し、いつでも引き出せるような仕組みを検討しています。

私個人的にはアメリカのレンディングクラブへの出資ができたAQUSHグローバル・ファンドの復活が気になりますが、CEOが突然逃げたニュースがありましたので、厳しいですね。

関連サービスPaidyとは?

株式会社エクスチェンジ・コーポレーションが行う新サービス「Paidy」とは、会員登録などが一切不要で、携帯電話番号とメールアドレスだけで利用できる、新しいタイプの決済サービスです。1か月分のご利用額をまとめて、翌月10日までにコンビニや銀行振込でお支払いできます。一括払いのほか、分割払いも利用できるそうです。

DEAN&DELUCA他、人気店で使えます

MERYやDEAN&DELUCAなど、大人気のアパレルショップで使えます。

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