ローンチまだ?不動産特化型クラウドリアルティの気になる会社概要は

今回はまた新しいソーシャルレンディング事業者を紹介していきます。株式会社クラウドリアルティの不動産特化型Crowd Realtyです。こちらは、まだ事業を準備中の段階でファンドは発表されていません。2016年3月のローンチを目標に掲げていましたが、現在既に7月ですね…

crowdrealty

クラウドリアルティの3分でわかる概要まとめ

グローバル・ブレインからシールド資金を調達

グローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合より、2015年11月6日に資金調達を完了しました。
グローバル・ブレインはスタートアップ向けベンチャーキャピタルの会社です。
調達額は未公表ですが、数千万円程度に上るとみられています。

資本金・従業員数は不詳

従業員3人の紹介はありますがそれ以外は子会社の説明のみです。
未上場企業ですので、資本金をホームページ以外の手段から把握することは困難です。

ウェブサイトをリニューアル

2016年3月30日にウェブサイトをリニューアルしました。
その後、セミナーに一度参加し、あとは最新情報がありません。

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とりあえずメールアドレスを登録してみました♪
確認メール以外には特別なお知らせはいまのところありません。

経産省のベンチャー支援プログラムへの参加

クラウドリアルティのwebサイトから、数少ないお知らせの中のひとつである、
『経済産業省主催の「グローバル起業家等育成事業米国派遣プログラム」への採択決定のお知らせ』
気になったので経産省のページを見てみました。
経産省
2016年3月6日(日)~3月13日(日)に、ニューヨーク、ボストンを周り、
スタートアップ創出や起業家教育などで著名な大学等を訪問し、イノベーションの手法を学んでいきます。また、インキュベーション施設等を視察し、入居するスタートアップ企業等との交流によって、東海岸ならではの起業マインドを体験し、世界でのビジネス展開の知見とネットワークを得ることを目指します。
※「インキュベーション施設」とは、英語で”(卵などが)ふ化する”という意味です。
これになぞらえ、起業家の育成や、新しいビジネスを支援する施設をインキュベーション施設といいます。

遊休不動産の有効活用は、少子高齢化や過疎化が深刻な日本にとって重要な課題でありますし、まちづくりに貢献する新しい事業といえば、ローンチしてなくても選ばれる理由は十二分にありますね。

平成27年度は43社の応募があり、その中の18社が選ばれました。
それってあまり高くない倍率ですが…ここでの経験をはやく事業に生かしてほしいですね!

エストニア
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Wantedly:株式会社クラウドリアルティ

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