ロボット投信とは?ヤフーも始める可能性を示唆

「何歳ですか?」
「現在の年収は?」
「ところで、貯金はいくらあります?」
「投資の経験、ありますか?」

これ、誰が聞いているんでしょう。

答えはそう、ロボット(コンピューター)です。

さて、先日参加したクラウドクレジットの資産運用FinTech勉強会で、ロボット投信株式会社の代表取締役、野口氏からお話しを伺う機会がありましたので、ぜひとも新技術について調査していきたいと思います!


ロボット投信ってなに?

先日ロボ・アドバイザーの記事でも紹介しましたが、3分程度、15個の質問に答えるだけで簡単に自分にぴったりの資産運用コースを提案してもらえます。銘柄の選別や売買する時期をコンピューターに一任するシステムです。ロボ・アドバイザーと同義で、各社10万円~投資できるところが多いです。

ヤフーも「ロボット投信」の販売を検討

2016年4月4日、インターネット検索大手ヤフーが、ロボット投信の販売を検討していることが判明。さらに、各種サイトの豊富な検索結果を基にしたAIの活用は、今後の事業の柱になるとまで言及しています。

検索結果の活用はいままで広告配信の最適化などで実施してきましたが、今後は投信販売などほかの領域のデータやAIの活用に意欲を示しています。

ニュース記事はこちら
ヤフー、「ロボット投信」の販売を検討 AIが株式を運用、低コスト化に強み

ロボット投信株式会社とは?

2016年5月に設立されたばかりの会社、ロボット投信株式会社について調べてみました。

ロボット投信

金勇コミュニケーションロボットで、ロボット投信を可能に。
投信業務の「読む・書く・話す」を自動化します。
資産運用BOTを用いて、日々自動応答を実現させます。

まだ設立したばかりで、料金表が公表されていません。サービス開始が楽しみですね。

共創型オープンコミュニティSupernovaでピッチ第一位

10年間で2000億円以上の新産業創出を行うスタートアップを生み出す共創型オープンコミュニティ・Supernovaで2015年7月に開催された第1回DemoDayで、ロボット投信株式会社がピッチ第一位となりました。

「人間の業務を自動化できる。」証券マンやエコノミスト水準のコンテンツが自動で生まれ、それがパブリッシュされる世の中を、野口氏がつくっていくそうです。人間そのものの置き換えという発想は、人の仕事を奪いそうですね。

私お得意の社長紹介は、野口氏はまだできないようです。情報探し中です。
Wantedly:野口哲



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