ソシャレンの分配金の計算の仕方:税金、分配方式を確認しましょう

1か月前になってしまいましたが、7月11日に行われたクラウドクレジットの商品セミナー<北欧・アフリカ編>で学んだことをレポートしていきたいと思います!

今回はこちら、ソーシャルレンディングの分配金の計算の仕方を学んでいきましょう!

分配金はいくら?ソーシャルレンディングの利益計算

ソーシャルレンディングに投資すると、実際手元に残るのはいくら?と気になりますよね。計算の仕方と、税金についてお話ししていきます。

欧州ファンドで計算してみましょう

実際のファンドを例に挙げ計算してみます。
写真は以前募集していた「欧州3か国個人向けローンファンド9号【ハイイールド型】」の商品ページです。
欧州3か国

赤枠で囲まれた投資倍率を使って計算します。100万円投資したときを考えてみましょう。

計算方法
 例)
 投資金額100万円 × 投資倍率(1.220倍) = 122万

満期時に元利あわせて償還された合計の金額が122万となります。
※源泉徴収税(20.42%)は利息から別途ひかれます。
年末調整をしている方であれば、源泉徴収のみで済みます。還付金があるかもしれませんので、ご自身の収入と照らし合わせて、税務署と相談してみてください。
※運用手数料(1%)は引かれています。

分配方式は3種類

・元利均等方式 ←クラウドクレジットはこちら
毎月元金と利息を合わせて一定の金額をお支払い

・元本満期一括方式
定期的に利息のみ分配し満期時に元本をお支払い
例)国債…満期前はクーポンだけ返ってきます。

・満期一括方式
満期時に元金と利息をお支払い

元利均等返済の場合

元利均等
(※こちらはセミナーの資料です)
クラウドクレジットでは、貸し付けてから半年後から分配がはじまるというように待期期間が用意されています。待期期間中も利息の計算は行われているので心配ご無用です。最初の月は、待期期間中に溜まった利息がかえってきます。図のように、始めは利息が多く、最後は元金が多くなります。

クラクレの分配レポートをみてみましょう

クラウドクレジットのファンドに投資すると、運用中はレポートが送られてきます。分配レポートと呼ばれるもので、子会社貸付の返済スケジュールと個人向けの2種類あります。

こちらは実際の分配レポートで、現在運用中の「(為替ヘッジあり)欧州3か国個人向けローン・ファンド2号(ハイイールド型)」の子会社貸付の返済スケジュールです。
分配金
(※こちらはセミナーの資料です)
満期である2018年12月には、元本(ユーロ)が貸付金額と合致し、
元本(ユーロ)と利息(ユーロ)を合わせたものが返済金額となっています。

税金について:ソシャレンは雑所得です。

税金
(※こちらはセミナーの資料です)
所得税率は5~20%の方が多いのではないでしょうか。
のちに記載する通り、20万以下は申告不要です。
【注意点】
複数のソシャレンの会社で投資している場合、確定申告が必要です。
アフィリエイトやネットオークション収入もこちらに含まれます。

ソーシャルレンディングで得た収入は雑所得になります。「総合課税」の対象です。
ちなみに、株やFXは分離課税で、給与所得とは分離されています。

利益から経費を引いた金額が申告の対象となります。
20万円以下は申告不要です。
ただし、年末調整をしていない方は20万以下で確定申告をする必要があります。

まとめ:クラウドクレジットで投資をはじめてみませんか?

ソーシャルレンディングのサービスはここ数年で日本で数多くありますが、クラウドクレジットのように初心者にわかりやすくセミナーを開催してくれていたり、質問コーナーを設けてくれたり、定期的に運用レポートを配信してくれるところはありません。
これを機にソーシャルレンディングをはじめてみませんか?

下記の画像から簡単に投資家登録できます♪


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