案件増加?!ラッキーバンク子会社「LBIリアルティ」ってどんな会社?なぜ設立?

こんばんは。お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。
今日は「LBIリアルティ」、ラッキーバンクインベストメントリアルティを調べ上げました!2016年6月1日設立と、まだまだ設立後2か月半の新子会社です。

LBIリアルティの会社概要まとめ

lbirealty
累積調達金額は57億円となっていますが、これはラッキーバンクのデータです。
このサイトは1ページで仕上がっており、非常にシンプルです。

社名 LBIリアルティ株式会社
設立 平成28年6月1日
所在地 東京都中央区八重洲一丁目1番3号壽ビル9階
代表取締役社長 田中翔平
グループ企業 ラッキーバンク・インベストメント株式会社
事業内容 不動産売買事業
宅地建物取引業者免許 東京都知事(1)第99445号

なぜ不動産会社を設立したのか

新会社で不動産を購入、保有し運用すること

貸金業は案件が増えれば増えるほどリスクが増えます。新会社を設立し自らプロジェクトを運用することでリスクの拡大を抑制できます。

ベンチャーの不動産との提携

②設立1年以内などベンチャーの不動産会社との取引を通じて、その企業のビジネス実績を集め、一定の信用性が担保されるようになったらLBIの融資する事業への参加を進める

立ち上げて間もない不動産会社の場合、一般的には資金力がないため自社で物件を購入し運用、売却まで一貫して行うことは難しいと思われます。物件の仲介などLBIリアルティとのビジネスの履歴を収集し、会社のトラックレコードの可視化をして投資家に提示します。一定の実績を上げていればLBIで融資をし、運用事業も行える道筋を作ります。

ラッキーバンクにどのような影響をもたらすのか

投資家へのメリットは?

ファンドの数が増える!
LBIリアルティにより不動産の案件が増えるため、現在ラッキーバンクのファンド募集の瞬殺成立が解消されそうです。

投資家へのデメリットは?

ラッキーバンクが倒産した場合などのデメリットは、既存のファンドと条件は同じです。

リスクなどに関する同意書はラッキーバンクの以下をご確認ください。
同意書等 – ラッキーバンク

将来的な目標「情報の非対称性をなくす」

不動産会社と顧客との間の情報の非対称性をなくしたい
LBIリアルティと取引のある会社を増やしていき、仲介、リノベーション、企画などさまざまな得意分野を持つ会社同士のビジネスをつなげるプラットフォームを作っていく予定です。現在、不動産会社の実績や取引先の評価は不透明です。それをLBIリアルティが実際の情報を集め評価することで、不動産会社と顧客との間の情報の非対称性をなくしていく、というのがLBIリアルティの今後の目標です。

ラッキーバンク自身で不動産業を営むことで、プロジェクトの進捗状況を管理することができ、不動産の観点からの市場把握ができます。

ファンドの配当の変更はなし

ファンドの配当の大きな変更はないそうですが、不動産業に明るくなることでさらに安定的な投資リターンとサービスを享受できそうです。

ラッキーバンクは登録ユーザー2000人超え、55億超え記念などの好調ぶりです。利回りも9%台をキープし、ファンドの募集は瞬殺で満額成立ですので、今後ソーシャルレンディング業界の先駆者としてますます期待できますね!
LBIリアルティの公式サイト:LBIリアルティ
グループとして不動産会社を設立 – 全体賃貸住宅新聞

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