Lucky Bank(ラッキーバンク)の若手社長、田中翔平氏に迫る

2014年5月に設立したラッキーバンク・インベストメント株式会社の代表取締役社長である田中翔平氏は、26歳という若さで代表に就任しました。今回は、若きアントレプレナーとも称される田中翔平氏に迫ります。

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CEO着任の経緯に迫る

代表者が越後篤氏から田中翔平氏に

創業当時の代表取締役社長は越後篤氏で、副社長が田中翔平氏でした。
越後篤氏が退任した理由は、会員限定メルマガにて、
「健康上の都合により平成27年3月31日付けにて、退任することとなりました。」
となっています。

田中翔平氏の経歴

1990年 生まれ。船井財産コンサルタンツ(現・青山財産ネットワークス)に入社後、個人コンサルティング事業部にて資産コンサルティング業務及び、相続税対策に従事。不動産事業会社を経て、2014年5月にラッキーバンク・インベストメントを設立。26歳。

若きアントレプレナー、田中氏の展望とは

既存の銀行とは共存共栄の道

田中氏はこう語る。「銀行だけでカバーできない穴を埋めるのが、ソーシャルレンディングの役割です。むしろ銀行と共存共栄できる協調融資に近い。それによって銀行も安心して融資を実行でき、事業者はプロジェクトを稼働できる。そして我々はスプレッドのとれる融資ができる。三位一体の仕組みです」

私はてっきり、FinTechの分野の発達によって既存の銀行がいらなくなるものだと思っていました。かの有名なビル・ゲイツ氏も、1994年の時点で「銀行機能は必要だが、今ある銀行は必要なくなる」と発言しました。

しかし、田中氏の主張では、ソーシャルレンディングは、金融機関をバイパスするルートを開拓することになるが、金融機関がいらなくのではない。既存の金融機関にとってかわるのではなく、彼らの視点が届かない部分にフォーカスするという。あるいは、同じ案件をシェアすることにもなるだろう。

田中翔平氏の公式アカウント
Twitter:@S_TANAKA_P2P
Eight:https://8card.net/p/9722444015
※Eightユーザー限定ですが、ビジネスプロフィールを公開しています。

参考記事
【ラッキーバンク】代表取締役社長 田中 翔平氏登壇「メディア向けソーシャルレンディング勉強会」https://www.youtube.com/watch?v=phdIckymQI4

ビル・ゲイツが断言「今ある銀行は必要なくなる」(PRESIDENT Online, 2016/02/19)
http://president.jp/articles/-/17317



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